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あらすじ

エレベパンチを目の当たりにした
心優しき青年伊藤が悲痛な声で叫んだ。
『イナダさん、このままじゃぁラレさんの
大切な右腕がダメになってしまいます!
・・・なんとかなりませんか・・・。』

イナダは、言った。
『ワシに任せぃ
バーチャルだったら拳は、痛まんけんのぅ。
ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ・・・』

イナダ(自称オモシロ人間)の
脂ぎった笑い声が夜空に響いた・・・。